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日差しが強くなってくると、髪の痛みが気になります。今回は、ヘアケアのささやかなアドバイスを紹介したいと思います。 シャンプーで髪を清潔にすることは大切ですが、洗い方を間違うと、髪へのダメージの原因となります。髪に優しい洗い方を心がけます。部分的な洗い残しは、地肌のトラブルになるので、シャンプーを全体にひろげ、くまなく洗うようにします。 シャンプーをつける前に、ブラシや手ぐしで髪のもつれをとっておきます。髪がもつれたまま、シャンプーすると、無理な力が入り、髪への負担が大きくなります。 髪を痛めず、全体を洗うには、予洗いが大切です。髪と地肌を充分に濡らします。よく濡らしておくと、シャンプーの泡立ちがよくなります。 シャンプーを手にとり、軽く泡立てて、地肌の何カ所かに塗ります。指の腹で、マッサージするように洗います。特に、耳の後ろや、襟足の部分は、洗い残しが多いので、丁寧に洗いましょう。爪を伸ばしていて、地肌が十分に洗えないときは、地肌用洗浄ブラシがおすすめです。地肌部分の皮脂汚れを、しっかり落とせます。 シャンプーが残らないように、しっかりとすすぎます。手で泡を先にとっておくと、すすぐときの手間が省けます。 コンディショナーかトリートメントを、適量手に取り、髪全体になじませます。なじませた後、時間をおくと、効果が増します。その後、十分にすすぎます。 タオルで髪を、ポンポンと叩くように、水分をとっていきます。ごしごしと強く力を入れて、髪を乾かすと、髪を痛めます。髪同士をこすりあわせると、摩擦で痛みやすくなるので避けてください。 ドライヤーで髪を乾かすときは、必要以上に熱をかけすぎないのがコツです。10センチ以上離してあてると、髪を痛める心配はありません。風量の多いドライヤーで、水分を蒸発させ、吹き飛ばすように使います。髪がさらっとするタイミングでやめ、熱をかけすぎないようにします。 ヘアケアの際、今回、紹介させていただいたアドバイスを参考にしていただければ幸いです。 二俣川の駅ビルにある美容室、美容院



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